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クルクルと回りながら、火の粉をふきだす花火のなかまだよ。糸につるして回転(かいてん)させる花火や、地上においてコマのように回転するものなどがあるよ。 |
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糸がついている回転花火は、絶対(ぜったい)に手に持たず、1.5メートルいじょうの長い棒(ぼう)の先につるしてあそぼう。点火するときは、地上におき、火がついてから棒を持ち上げるのがポイント。コマのように回転するものは、平らな地面において、線香(せんこう)で火をつけたら、すぐに5メートルいじょうはなれようね。 |
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1589年に伊達政宗(だてまさむね)が見たという説(せつ)と、1613年に徳川家康(とくがわいえやす)が見たのがさいしょだという説(せつ)があるよ。 |
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